イベント

≪第19回世界パズル選手権≫ 結果報告

日本チームが世界2位
有松太郎さんが日本人個人初優勝

19thWPC_teamJAPAN.JPG10月24日~29日までポーランド・パプロトーニャで開催された第19回世界パズル選手権に、株式会社世界文化社は日本選手団を派遣いたしました。

国内予選のオンライン大会は、9月5日に本サイト上で開催。本大会での成績上位者4名を日本代表選手として選出し、日本パズル連盟代表理事である西尾徹也先生をキャプテンとした選手団を構成いたしました。
※選手は写真左から順に、横田真秀さん<京都府・22歳>、有松太郎さん<山梨県・49歳>、岡本広さん<東京都・25歳>、條秀彰さん<神奈川県・27歳>、の4名。

 
大会にはWPF(世界パズル連盟)に加盟する27カ国・105名が参加。大会は全15ラウンドで行われました。
この全15ラウンドの成績上位者8名と4チームがプレイオフに進み、決勝大会が行われました。

チーム戦では、日本・アメリカ・ドイツ・ハンガリーの4カ国がプレイオフに進出。
日本はプレイオフの結果2位となりました。1位はアメリカ、3位はドイツ、4位はハンガリーの順位です。

個人戦では、まず成績上位者8名がプレイオフのセミファイナルに進み、さらに勝ち抜いた4名がファイナルに進出いたしました。日本選手団からは、3名がプレイオフのセミファイナルに進出。さらにファイナルに3名とも進出するという快挙を成し遂げ、各国から喝采を浴びました。

ファイナルは、過去世界パズル選手権7回優勝の実力者ウーリッヒ・フォークトさん(ドイツ)に日本人3名が挑む戦いとなりました。その結果、有松太郎さんが日本人初となる個人優勝! パズル世界一の座を獲得! 有松太郎さんはプレイオフ進出前は7位、セミファイナルで3位と着実に順位を上げ、初の優勝に輝きました。

個人の部の順位は、2位ウーリッヒ・フォークトさん、3位條秀彰さん、4位岡本広さんとなっています。
また、横田真秀さんは12位でした。

大会の模様・その1へ
大会の模様・その2へ
大会の模様・その3へ

大会公式サイトはコチラ



Page Up